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健康管理

2024.05

健診結果の見方に迷った時や、ご家族の介護が心配になった時、健康介護相談デスクに相談してみませんか?

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健康や介護に関することで、何か困った経験はありませんか? 相談したくても、深夜、あるいは早朝で病院や行政機関が開いていない時間帯だったり、そもそもどこに相談すればよいかわからなかったり。また、「気になるけれど、些細なことだからどこかに連絡するのがはばかられる……」なんてこともありがちです。そんなとき、頼りにしていただきたいのが、ソニー生命のお客さま向け付帯サービス「健康介護相談デスク」。一体、どんなことが相談できるのか、詳しくご紹介します。

「健康介護相談デスク」って、どんなサービス?

「健康介護相談デスク」は、ソニー生命のお客さまとそのご家族がご利用いただける無料の電話相談サービスです。相談を受けるのは、保健師・看護師を中心に、助産師、管理栄養士、ケアマネジャーなどの有資格者。24時間365日対応しているので、深夜や早朝などに何かあったときも心強いことでしょう。

さらにもうひとつ、ソニー生命のお客さまにご利用いただける健康相談サービスとして挙げられるのが「マイドクターサービス」。こちらは専門相談員がお客さまの要望や症状を伺い、それに応じた医療機関の案内や、専門医との相談をサポートするというもの。利用可能時間は平日9時〜17時で、「健康介護相談デスク」同様、無料で提供しています。

どんな人がどんなことを相談しているの?

健康・介護に関する悩みや不安に対し、サポートやアドバイスを行っている「健康介護相談デスク」。利用者の内訳を見ると年齢層は40代~70代が半数以上を占めており、男女比はおよそ3:7です。

<利用者の年代と性別>

出典:保健同人フロンティア半期報告(2023年4月~9月)

相談内容で最も多いのは、「病気の知識」に関すること。具体的には、薬の知識や、健康診断結果の見方などです。続いて、「セルフケア(日常生活の注意)」、「予防接種に関する知識」、「治療法(薬物治療)」、「受診先・医療機関の選択」が順に並びます。このほか、数は少ないながらも「医療費(費用・助成)」や「主治医への相談方法」といった相談が寄せられることも。これもまた、幅広い相談事に対応できる「健康介護相談デスク」ならではの特徴です。

<相談内容の例>

相談デスクの担当者にサービスの詳細を聞きました

「健康介護相談デスク」と「マイドクターサービス」の運営を行っているのは、株式会社保健同人フロンティア。家庭医学書の「家庭の医学」の発刊でも知られ、現在は複合的なウェルビーイングサービスを提供する企業です。このカウンセリング部でリーダーを務める冨田さんに、サービスの詳細や具体的な相談内容、現場の思いなどを聞いてみました。

——対応するのは有資格者とのことですが、実際にどのような資格を持つ方々がいるのでしょうか?

冨田さん:看護師、保健師、助産師、ケアマネジャー、管理栄養士などの資格を持つ者がおります。シフト制なので、24時間いつお電話をいただいても原則としてすべての有資格者につながりますが、専門医とのご相談や管理栄養士とのご相談は予約となることもあり、その場合は、ご連絡先とご都合の良い日時を伺ったうえで、改めてこちらからご連絡してお答えすることもあります。

——「健康介護相談デスク」では、どのような相談が寄せられますか?

冨田さん:健康を維持されている方からはもちろん、病気になられた方からもご相談いただくので、本当に幅広いです。たとえば、気になる症状の不安から、今よりも専門性の高い病院を受診されたいといったもの。あるいは育児をされている方からは、お子さまの病気に関する相談に加え、発達や発育について他のお子さまと比べたり、さまざまな情報を見たりして不安になられてご相談をいただくこともあります。

このほか、健康診断の結果が気になるからというご相談もたくさんお寄せいただきます。異常所見の指摘を受けた方からは日常生活で気を付けることを尋ねられますし、「様子を見ていいと書かれていても心配」とか、「再検査と書いてあるけれど、本当に受けなきゃいけないの?」といったご相談もございます。その場合は、看護師や保健師が気になる検査項目についてお聞きし、その結果から何がわかるのか、様子見で良いのかどうかなどをご説明したうえで、もし検査が必要であればその必要性をお話しして受診をおすすめすることもあります。

——たとえば、健康診断の結果に関することでアドバイスをいただいた後、食生活についての悩みを相談したとしたら、看護師の方から管理栄養士の方に電話を代わっていただけたりできるのでしょうか?

冨田さん:はい。そういった対応もできるようにしています。もし、予約が埋まっていて適した者に代われないときは、ご連絡先とご都合の良い日時を伺い、改めてこちらからご連絡することもあります。

介護に関する相談に対応することも

——健康だけでなく、介護に関する相談も多いのでしょうか?

冨田さん:健康に比べると数はまだ少ないですが、介護や認知症については、ご家族の方からのご相談が大半です。たとえば、「親の物忘れがひどくなった」「怒りっぽくなった」といった内容です。物忘れの場合なら、年齢によるものなのか、それとも認知症の可能性があるのかといった情報を提供させていただきながら、状況に合わせかかわり方など対処法をアドバイスしています。また、医療機関をご案内するときには、かかりつけ医はいるかなど相談先の有無を確認してから、専門の医療機関の情報を提供させていただきます。

介護は突然始まるものなので、何から整理したらよいのか、まずどこに相談したらいいのか、混乱される方もいらっしゃいます。たとえば、離れて暮らす高齢の家族が転倒・骨折をして急きょ入院となった場合、「退院後、自宅で一人暮らしは無理そうだけど、自分が仕事を辞めて引っ越すのも難しい。どうすればいいですか?」といった、切羽詰まったご相談が寄せられたりもします。「いずれ介護が必要になったときにどうしたらいい?」という準備のためにお電話をくださる方もいらっしゃいますけれども、どちらかというと、何かが起こって初めてお電話されるケースが多いです。

——たとえば、介護の準備に関する相談だと、どのようなアドバイスをされるのでしょうか?

冨田さん:介護保険制度がどういうものかといったことのほか、自治体など公的サービスや相談窓口のご案内など、お客さまのご相談内容に合わせてご説明しています。お電話は全国各地からいただくので、できるだけお待たせすることなくニーズに合った回答をするために、日ごろから制度や公的サービスの情報収集に努めています。

介護が身近になるまで、自分から進んで情報を探す方はあまりいらっしゃらないように感じます。相談件数が少ないのは、そのせいもあるのではないでしょうか。そしていざ準備すべきときに、どんな情報を収集しておけばいいか見当もつかない方は多いので、一緒に心配ごとを整理しながら情報提供を行っていくことも多々あります。

医師にも相談できる「マイドクターサービス」

——「健康介護相談デスク」と「マイドクターサービス」の違いを教えてください。

冨田さん:24時間365日、どんなご相談でもお気軽にお寄せいただきたい「健康介護相談デスク」に対し、予約制でご相談を承っているのが、「マイドクターサービス」です。予約である程度の時間枠をつくり、お客さまのお困りごとをじっくり伺って必要とされている情報を一緒にお調べして提供するサービスです。「健康介護相談デスク」に比べると、「主体的に治療に参加したい」「より専門性の高いところで治療を受けたい」といった、明確な意思をお持ちのお客さまが多いです。

「マイドクターサービス」には具体的に2つのサービスがあります。ひとつは専門医や専門の医療機関をご案内するというもの。もうひとつは、相談者、専門医、専門相談員での三者通話による電話相談というものです。まずは専門相談員がご要望や症状を伺い、どちらのサービスを提供することがお客さまにとって望ましいかを検討し、ご案内しています。

1つ目の専門医・専門医療機関を案内するサービスでは、たとえば「今、かかっているこの病院でそのまま治療を続けていいのか」「この病院はどんな実績があるのか」「他に治療方法はないか」「もっと治療実績のある病院にかかりたいけれど、それは妥当な考えだろうか」といったご相談があります。この場合、病院を変えることをすすめるのではなく、お客さまがご納得して治療を受けられるように、情報提供やアドバイスをしています。

2つ目の三者通話は、私どもで契約をしている医師を交えてのものです。検査結果などのデータをいただいてのアドバイスではないですが、お客さまから電話の中で開示いただいた情報をもとに、医師がご相談に回答します。契約しているのは病院に勤めている現役の医師で内科や小児科、整形外科など、19分野の専門医です。普段は外来などの対応もあるため、お客さまと先生のご都合によっては、後日相談となる場合もございます。

<対応医師の分野>

小児科、内科、外科、整形外科、形成外科、産婦人科、婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科、精神科、漢方、放射線科、薬剤師、介護、渡航医療、終末期ケア(在宅ホスピス) ※2024年2月現在

——最後に、冨田さんからお客さまへのメッセージをお願いします。

冨田さん:コロナ禍が長かったせいか、「人とお話をしたい」「話を聴いてほしい」と希望される方が以前より増えている気がします。医療の専門家が話を聴きアドバイスをすることで、不安な気持ちが軽減すればその方にとってすごく良いことですし、対話を通じて健康問題の解決の糸口が見えることもあると思いますので、やはりお話を聴かせていただくことはこれからも大事にしたいです。

何かあったときにつながるダイヤルがあるのは、このような時代であっても大切な一つの窓口と思っていますし、それを求める方も多くいらっしゃるのではないのかなとも考えていますので、健康について少しでも気になることがありましたら、ぜひ、お気軽にご相談ください。

気になることは「健康介護相談デスク」で相談を

お客さまからの相談に対し、寄り添って話を聴いてくれる「健康介護相談デスク」。ソニー生命のお客さま専用回線の番号は<お客さまWEBサービス>でご案内しています。

▶健康相談デスク(お客さまWEBサービスへのログインが必要です)

健康、介護を問わず、些細なことでも相談できる先があるのはいざというときの安心につながりますね。ぜひ「健康介護相談デスク」をみなさまの疾病の予防や早期発見・早期治療、適正療養などにお役立てください。

ソニー生命の付帯サービス
「問題解決支援サービス」

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  • 病気の治療や介護、子育てについて、保健師、看護師を中心とした有資格者がお電話でお客さまのご相談をうかがい、アドバイスをするサービスです。

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