特集 特集

楽しく脳のアンチエイジング「おとなの脳活パズル」

脳は刺激を与えることで、いくつになっても成長します。脳活パズルに挑戦して、楽しみながら頭を元気にしましょう。

第1回全部でいくら?

Q.イラストに描かれたお金。それぞれ合計はいくらでしょう?(全3問)
日本の紙幣・硬貨だけをカウントしてください。どの問題も、ほかの紙幣・硬貨に隠れてまったく見えなくなっているものはありません。見えているものだけを数えてください。

問題 1

START

 

00:00

回答
¥
答え合わせ

問題 1

00:00

正解
不正解
回答 0

正解:0

やり直す
次の問題へ

終了する

 

00:00

回答
¥
答え合わせ

問題 2

00:00

正解
不正解
回答 0

正解:0

やり直す
次の問題へ

終了する

 

00:00

回答
¥
答え合わせ

問題 3

00:00

正解
不正解
回答 0

正解:0

やり直す
結果・解説を見る

終了する

結果

問題1
かかった時間 12:09
あなたの回答 17938
正解 17938
問題2
かかった時間 12:09
あなたの回答 17938
正解 23357
問題3
かかった時間 12:09
あなたの回答 21892
正解 21892
問題をやり直す

Dr. Katos Advice

加藤俊徳 (かとう・としのり)先生

医学博士、「脳の学校」代表、
昭和大学客員教授
加藤プラチナクリニック院長

米国ミネソタ大学、東京大学などで脳の研究に従事。脳番地トレーニングを開発。MRI画像診断で1万人以上の患者を救ってきた脳医学のスペシャリスト。

結果はいかがでしたか?全問正解ならば、情報を正確に捉えて処理する能力が高いといえます。これこそ、ビジネスパーソンに求められるスキルです。

この問題を解くときに、大半の人は紙幣・硬貨ごとにグループ分けをし、大きい単位(もしくは小さい単位)から順に数えて合計を出していますよね。

このとき脳内では、どんな種類の貨幣があるかの情報を理解し、どんな手段でお金を数えると間違えないかの指令を出しています。問題3は、海外の紙幣と硬貨に惑わされないよう注意が必要です。

この問題で鍛えられるのは「情報を把握する理解系の脳機能」と「正確な答えを出す思考系の脳機能」です。不正解があった人は、これらが弱っている可能性があります。「机の整理ができていない」「旅行の計画を立てるのが苦手」という傾向はありませんか。

間違って終わりではなく、暗算で間違えたならばメモをとったり、単位の小さい順から数え直したりと、やり方を変えてもう一度トライしてみましょう。どこで間違ったのかを知ること、間違えないために別の手段で解いて、同じ答えを確認することも脳の活性化につながります。

スタート画面に戻る

バックナンバー

  • 第17回「展開図」

  • 第16回「ドッキング漢字」

  • 第15回「漢字ツメクロス」

  • 第14回「整列パズル」

  • 第13回「いらないのはどれ?」

  • 第12回「1to9」

  • 第11回「真っ黒タイル」

  • 第10回「ちょこっと漢字検定」

  • 第9回「マッチングピース」

  • 第8回「論理パズル」

  • 第7回「かな計算」

  • 第6回「重いのはどれ?」

  • 第5回「乗客は何人?」

  • 第4回「記憶力だめし」

  • 第3回「ブロックはいくつ?」

  • 第2回「穴埋め二字熟語」

  • 第1回「全部でいくら?」