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楽しく脳のアンチエイジング「おとなの脳活パズル」

脳は刺激を与えることで、いくつになっても成長します。脳活パズルに挑戦して、楽しみながら頭を元気にしましょう。

第9回マッチングピース

Q.イラストの欠けている「?」部分にA~Dのうちのどれかを当てはめると、
イラストが完成します。当てはまるピースをお答えください。(全3問)

問題 1

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Dr Katos Advice

加藤俊徳 (かとう・としのり)先生

医学博士、「脳の学校」代表
昭和大学客員教授
加藤プラチナクリニック院長

米国ミネソタ大学、東京大学などで脳の研究に従事。脳番地トレーニングを開発。
MRI画像診断で1万人以上の患者を救ってきた脳医学のスペシャリスト。

この問題は視覚的な情報を、整理して記憶する力を試す問題です。確実に正解へたどり着くには、着目ポイントをいくつか設定して、それぞれ確認していくことが重要です。

問題2を例に解説します。空欄の、まず左辺の黒い線に着目します。すると、2本の線の距離が明らかに長いCが消去できます。

次に、空欄の上辺には中央に黒、その右側に緑の線がありますが、Aには黒い線が中央にないので消去でき、Bでは緑の線が右端に接しているのでこちらも消去できます。よって正解は残ったDとなります。

このように、いくつかの「着目ポイント」を設定し整理すれば、視覚的な情報をしっかり把握し、記憶することができます。普段あまり意識しないかもしれませんが、視覚情報は、ほかの五感から得る情報に比べるとかなり大きな割合を占めます。かといって漠然と目を開けているだけでは、情報としてきちんと活用することができないことも多いのです。

視覚的な情報を、整理してつかむ力を強化するには、ものごとを見たままに描写するスケッチなどが効果的です。また買い物の際、食品の細部、例えば魚であれば目に注目してより新鮮なものを選ぶなど、普段の生活でも鍛えることができます。ただ漠然と「見る」のではなく、視覚に意味を持たせ「情報としてとらえる」ことが大切なのです。

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バックナンバー

  • 第9回「マッチングピース」

  • 第8回「論理パズル」

  • 第7回「かな計算」

  • 第6回「重いのはどれ?」

  • 第5回「乗客は何人?」

  • 第4回「記憶力だめし」

  • 第3回「ブロックはいくつ?」

  • 第2回「穴埋め二字熟語」

  • 第1回「全部でいくら?」